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| リンパ浮腫とは、リンパの輸送障害に細胞性タンパク処理能力不全が加わって タンパクが多い組織間液が貯留した結果おこるむくみの事です |
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| 下記の条件がそろった場合に リンパ浮腫と診断されます |
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| ●浮腫とは、細胞や組織のすきまに組織間液が過剰にたまった状態です。 毛細血管から細胞の間に漏れ出した組織液の量が、静脈やリンパ管で吸収・運搬・排除される 量を上回ることにより、むくみ始めます。 |
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| ●手術により、リンパ管が切断されたり、放射線治療や炎症のために、リンパ管・リンパ節が閉 塞してリンパを運搬できなくなった場合や、生まれつきリンパ節の発育不良でリンパを十分に 運搬できないことが原因となり、運び去られるはずの組織間液が過剰に患肢にたまります。 |
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| ●リンパ管に直接とりこまれず組織間液に残った高タンパク成分は、白血球の一部の貪食細胞で 処理されたのちにリンパ管に吸収されますが、リンパ管が障害されることにより運び去られな くなり、貪食細胞の機能も低下するため、タンパクが組織間液に残されます。 |
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| リンパ浮腫の方は、まず診察をしてもらいましょう | |||||
| 大阪警察病院(最近、特に乳癌のリンパ浮腫に力を入れておられます) 大阪府大阪市天王寺区北山町10-31 06-6771-6051 外科外来の『リンパ浮腫担当者』にお電話して予約を入れます ※大阪警察病院以外で手術をされた方は、必ず手術した病院で、手術でどの程度リンパ節を摘出 したかなどの説明を書いてもらった手紙を持参しないと、予約をしても診察してもらえません! ・医師からの適切な診断の後での、ホームケアの一部としてでしたら、当店でお手伝いさせて頂 きます。 ※医療行為とは異なりますので、予めご了承下さい。 ・健側により近くまで回復するためには当店のマッサージだけではなく、弾性ストッキングやバ ンテージの装着、また自宅でのマッサージなどの努力が大切です。 リンパ浮腫は完治しませんので、ホームケアは一生続けないといけません。 例)乳癌で左腕リンパ浮腫のA様 来店された時は、健側よりも102.4%の浮腫でしたが、週に5回のご来店で、半年で 25.9%、1年で3%〜13%にまで回復されました。 オイルは使用せずに軽擦とバンテージのみのお手入れ。 現在は日々の弾性ストッキング装着と、当店のマッサージを週に1〜2回で、現状維持 しております。 乳癌の手術をされて腕が動きにくくなったB様 更年期障害が軽くなられて外出が出来るようになってから、知人の勧めでご来店され ました。 A様のような重症の浮腫ではなく、腕がしびれ文字が書けない、足がもつれるなどの 軽症でしたが、当店のマッサージを行うと、すぐに改善はしますが、日が経つにつれ て、徐々に同じ症状を繰り返しておられます。 定期的に来られていると、体調も良く腕のしびれや足のもつれはないそうです。 子宮癌で両脚リンパ浮腫のC様 ご自身でリンパ浮腫の勉強もしておられ、知識が豊富なC様ですが、やはり日々の努 力をしていても、限界があるとの事で、リンパ浮腫の知識がある当店に来店されるよ うになりました。 C様の主治医は、下腹部と足の細くなり具合に驚きを隠せないようです。
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