リンパ浮腫について
リンパ浮腫とは、リンパの輸送障害に細胞性タンパク処理能力不全が加わって
タンパクが多い組織間液が貯留した結果おこるむくみの事です



リンパ浮腫は、一生治らないと言われていますが、日々のケアで予防は出来ます
弾性ストッキングは、保険が適用されるようになりました。(枚数に規定あり)

ご自身で、日々のケアさえしていれば、リンパ浮腫で一生悩むことはないと断言出来ます!!
下記の条件がそろった場合に
リンパ浮腫と診断されます

  ●浮腫とは、細胞や組織のすきまに組織間液が過剰にたまった状態です。
   毛細血管から細胞の間に漏れ出した組織液の量が、静脈やリンパ管で吸収・運搬・排除される
   量を上回ることにより、むくみ始めます。
  ●手術により、リンパ管が切断されたり、放射線治療や炎症のために、リンパ管・リンパ節が閉
   塞してリンパを運搬できなくなった場合や、生まれつきリンパ節の発育不良でリンパを十分に
   運搬できないことが原因となり、運び去られるはずの組織間液が過剰に患肢にたまります。
  ●リンパ管に直接とりこまれず組織間液に残った高タンパク成分は、白血球の一部の貪食細胞で
   処理されたのちにリンパ管に吸収されますが、リンパ管が障害されることにより運び去られな
   くなり、貪食細胞の機能も低下するため、タンパクが組織間液に残されます。
リンパ浮腫の方は、まず診察をしてもらいましょう
   

  ・医師からの適切な診断の後での、ホームケアの一部としてでしたら、当店でお手伝いさせて頂
   きます。
   ※医療行為とは異なりますので、予めご了承下さい。

  ・健側により近くまで回復するためには当店のマッサージだけではなく、弾性ストッキングやバ
   ンテージの装着、また自宅でのマッサージなどの努力が大切です。
   リンパ浮腫は完治しませんので、ホームケアは一生続けないといけません。


   例)乳癌で左腕リンパ浮腫のA様
       来店された時は、健側よりも102.4%の浮腫でしたが、週に5回のご来店で、半年で
       25.9%、1年で3%〜13%にまで回復されました。
       オイルは使用せずに軽擦とバンテージのみのお手入れ。
       現在は日々の弾性ストッキング装着と、当店のマッサージを週に1〜2回で、現状維持
       しております。

      乳癌の手術をされて腕が動きにくくなったB様
       更年期障害が軽くなられて外出が出来るようになってから、知人の勧めでご来店され
       ました。
       A様のような重症の浮腫ではなく、腕がしびれ文字が書けない、足がもつれるなどの
       軽症でしたが、当店のマッサージを行うと、すぐに改善はしますが、日が経つにつれ
       て、徐々に同じ症状を繰り返しておられます。
       定期的に来られていると、体調も良く腕のしびれや足のもつれはないそうです。

      子宮癌で両脚リンパ浮腫のC様
       ご自身でリンパ浮腫の勉強もしておられ、知識が豊富なC様ですが、やはり日々の努
       力をしていても、限界があるとの事で、リンパ浮腫の知識がある当店に来店されるよ
       うになりました。
       C様の主治医は、下腹部と足の細くなり具合に驚きを隠せないようです。

   
   例に挙げさせて頂いたお客様以外にも、浮腫を気にされている方が大勢ご来店されております。
   リンパ浮腫は放置しておくと悪化するばかりですが、日々のケアで必ず軽減します!
   当店は、医療行為とは異なりますが、ホームケアの一部としてご了承の上、お手伝いをさせて
   頂いております。




     何よりも、ご自身の日々の努力、またはご家族の方の協力で、
     リンパ浮腫は軽減できます。
     当店に通うことよりも、日々の努力を惜しまないでください。
     リンパ浮腫は、一生治らないと思ってください。
     日々の努力を怠ると、すぐに浮腫みがひどくなり悪化します。
     ただし、日々の努力をしていれば、一生リンパ浮腫で悩むことはありません!



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